ついつい、ある日本格的なカレーってナンが食べたいなと願い、数ヶ月前にオープンしていた怪しげなお店に入ってみました。

閃光掲示板にはカレーやナンの物真似が見えていて、1度そこに入ったやり方のある友達の申し立てからも、美味いカレーが食べられる事は知っていました。

店内に入ってみると、インドそれぞれらしいほうが飯台まで案内してくれたのですが、気になるのが店内におけるホワイトボード。
精一杯頑張って書いた事が染み渡る、形の崩れた日本語で「今日のおしな」と書いてありました。

おしなまで書いたのなら書きも書こうよ!惜しいなぁ!という決意で反駁を入れて視線を下にずらしてみると、ベジタブルカレーってタンドリーチキン、タンダリチキンの三つが書いてありました。

タンダリチキン?タンドリーではなく、タンダリは何?と思い性分に、
「すみません、タンダリチキン内容下さい」
と言ったところ、
「本数、タンドリーチキンデスネ」
「いえ、タンダリチキンです」
あれれ…と思い、初めて1度タンダリチキンと言っても、返ってくるのはタンドリーチキン。

では、タンダリチキンってなんだよ!!といった猛烈に反駁たくなったけど、性分が困った顔つきにおいていたので諦めてタンドリーチキンで通してもらいました。

出て来たタンドリーチキンが逸品で、レヴューの備え付け同然の無かったので、タンダリチキンの迷宮を有する通り、次にまたタンダリチキンを頼んでみようといった決意してショップを出ました。
明るいお店です。モモンヌケアの販売店を探したマシュマロ女子が驚愕の事実を暴露